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帯状疱疹の予防接種

帯状疱疹自体は年齢とともに発症率が高くなり、痛みも強くなりがちです。帯状疱疹初期の痛みは温めると緩和されるので、入浴はしたほうがよいです。逆に冷やすと痛みはひどくなりがちです。また帯状疱疹後神経痛という難治性の痛みが長期間持続することがあるため、帯状疱疹の予防接種を推奨しています。帯状疱疹ワクチンは2種類いありますがどちらも50歳以上から接種可能です。シングリックスは免疫不全の方の場合は18歳から認可されていますので、該当する方はかかりつけの先生にお尋ねください。
以下の2種類のワクチンを常時用意しています。(たまにですが接種希望者が連続した場合は在庫がなくなっている日もございます) 

*予防接種については受診料無しでワクチンの薬品代のみ頂いております。

①シングリックス筋注用(乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン) 1回21000円(税込)(計2回打つ必要があります)
・1回目から2か月(長くとも6ヶ月以内に)後に2回目の筋肉内に接種します
・いわゆるコロナワクチン同様に三角筋部に筋肉注射をします。発熱、接種部位の痛みなど副反応も似ている部分があります。

②乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」 1回6000円(税込)(1回のみです)

 

①のシングリックスは予防効果が高く(90%以上)長期間(9年以上)持続しますが、高価で副反応も強めです。
②の乾燥弱毒生水痘ワクチンは比較的安価で1回の注射で済みますが、予防効果は弱め(50~60%ほど)で持続期間も短め(5年ほど)です。

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