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巻き爪治療は自分でやったほうが格安ですみます

[2021.12.21]

巻き爪の一般的な治療法としてワイヤー法があります。

巻き爪の治療は保険が効かないので自費診療になります。数千円払って病院で処置してもらったとしても、あくまでも一時的な矯正であり治療をやめると爪は再び曲がってきます。 というわけで、どうせ何度もやる必要があるのであれば自分でやってしまいましょう。費用も格安ですみます。

 

【用意するもの】

①ワイヤー:超弾性ワイヤー、形状記憶合金ワイヤーなど。Amazonなどで探せば千円前後で買えます。0.4mm径(0.4φ)くらいから始めるとよいと思います。いきなり太いワイヤーだと痛みがでたり爪が割れる可能性があります。効果が物足りない場合に少し太めのワイヤーにしていきましょう。

以下の道具は100円ショップで買えます。

②穴あけ用ドリル(ドリルビットなど):これで爪にワイヤーを通す穴を開けます。径は1mmもいらないくらいです。

③ラジオペンチ:ワイヤーを掴んで引っ張るのにあると便利。

③ニッパー:ワイヤーを切るのに使います。 

 

【やり方について】

youtubeで「巻き爪 ワイヤー」で検索すると、やり方を解説している動画がいろいろ出てきますので参考にしてください。

注意点としては

・ある程度爪が伸びていないとできない

・爪が白く濁って肥厚していたり、足の裏のところどころで皮がむけていたりしたら水虫の可能性もあります。皮膚科を受診しましょう。

・巻き爪と陥入爪(爪が食い込んで痛いもの)は違うものです。対応も少し異なります。

 

自分の爪でなくとも、自分の両親や祖父母が巻き爪で困っていたら是非やってあげてください。大変喜ばれると思います。

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