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巻き爪、陥入爪の治療

巻き爪、陥入爪が痛む場合、その程度に応じて対症療法を行います。

①テーピング法:一番手軽に自宅でも継続できる方法です。

②コットンパッキング法:爪が食い込んで痛む部分にガーゼやテュッシュなどを挟み込む方法です。最初の装着時が痛いですが、一旦装着するとだいぶ楽になります。できるだけ自宅で家族が処置できるように説明致します。

③ワイヤー法:自費診療のため、処置料4000円+診察料が自己負担となります。巻いた爪に形状記憶合金の針金を通して、爪の曲がりを矯正する方法です。1~2ヶ月ほどで外しますが、外すと巻き爪は再発することがほとんどです。

④感染したり、爪の食い込みが強い場合、深爪してしまっている場合などは、局所麻酔注射をして食い込んだ爪の切除を行うこともあります(保険診療)

 

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